さわむら ひろし

講師:澤村比呂志

 

凄脳塾            塾長

ラッキーブレインズ株式会社    代表取締役社長

アクティブブレインセミナー  マスター講師

医療法人仁徳会周南病院      委嘱心理カウンセラー

海風診療所          委嘱心理カウンセラー

日本プライマリーケア推進協会 理事

一般社団法人寺社振興協会     理事

17年間携わってきた予防医療の中で、人間の心理が体調や現象に与える影響の大きさ

を知り、興味と関心を持って心理学を学び、心理カウンセラーとして起業。

医療機関や地域で心理講座を行い、メンタルヘルスやコミュニケーション、あるいは子育てメンタルの指導にあたる。

そして記憶の技法との出逢いをきっかけに、その中に練りこまれた人間学の深みに

感動して、記憶技法のトレーニングマスター講師としての活動を始める。

現在も、記憶技法のトレーニングセミナーをはじめ、医療機関や企業・学校・地域

での、心理や脳の使い方についてのセミナーや講演会活動を行っている。
 

人間の持つ強烈な記憶力の覚醒は、記憶と云う手法の範囲を超えて、脳のあり方に

踏み込んでこそ起こる…そうした事実をセミナー・講座で出会う人の姿から、実証的に探求し続けている。

脳内で、思考と心理と本能がうまく作用した時にどれほどの可能性が広がるか、

その可能性の追求をワクワクと続行中!

 

子どもの頃の勉強は、大人になって社会で活躍するためのベース作りとも言える

でしょう。もちろん成績の優劣が人生のすべてを決定づけるとは言いませんが、成績が悪くて損をすることはあったとしても、良くて損をすることはありまん。要するに、成績は良いに越したことはありません。

そして、ご存知でしょうか…
学ぶことによる《知ること》は唯一人間だけが感じられる快感と言われます。
『わかった!』 『なるほど!』
と云う追求~解決・発見~進化の《知》のプロセスには、決して他の生き物には

感じられない強い快感を感じるのです。
であるならば、小学校から中学・高校・大学の時期にある人は、人間として最高

の喜びに満ちた時期を過ごすことになるはずです。
 
しかし残念なことに、事実はどうでしょうか?
嫌々の勉強を無理やり苦痛を伴いながらやっている子ども達が多いのが実情では

ないでしょうか。そして、それは同時にとても残念なことと言えます。私も、

子どもの頃から勉強が好きだったとは言えませんが、

知ることの気持ち良さを感じ始めたのは、
記憶の技法とその土台となる脳の使い方を知ってからです。


そして、現に記憶法を教えただけで成績が上がる子ども達がたくさん出てきてい

ますので、勉強に直結した形態を更に学べば、更に子ども達の可能性が無限に広がるでしょう。

 


身近にはこうした脳の使い方と、勉強を頭に入れる方法を教えてくれるところが

なかったことからすると、凄脳塾は子ども達の《今》この時間を本当に価値ある時間にすると云う、大きな役割を担うことになると確信しています。
記憶技法と合わせて脳の使い方を意識すれば、誰にでも備わっている本来の脳の

力が引き出され、成績を上げるくらいのことは難しくありません。

もう一度繰り返しますが、成績を上げるくらいの能力は、

誰もが持っている凄い脳力を引き出せば簡単についてくるのです。

子ども達の眠っている脳の力を信じてみませんか。


凄脳塾 塾長 澤村 比呂志